新世代電子ノート Reinkstone R1

「Reinkstone R1」のポイント

  • 海外クラウドファンディングで1.2億以上集めた実績
  • 従来よりも大きく、見やすく、書きやすい!カラーも白黒も選べる最新技術
  • デスク周りをDX化!ビジネスパーソンの必須アイテム

日常でこんなことないですか?

①毎日液晶ディスプレイを見ていて目が疲れる

現代のビジネスパーソンの目は、日々液晶ディスプレイからの強い刺激にさらされています。

しかし、日々の仕事の中でパソコンのモニターやタブレットの画面を見ないわけにはいかず、結果として長時間にわたり液晶ディスプレイを見続けることになります。

そのため、毎日目が疲れて目頭を抑えている人も多いのではないでしょうか?

②大量のノートや紙の持ち運びや保管が大変

大量の書類や紙のノートは持ち運ぶのがとても大変です。

また、しっかりと整理して保管していないと必要な情報の場所がわからず、紙の無駄遣いになってしまいます。

③従来のデジタルノートだと図解や画像が分かりづらい

現行で販売されているデジタルノートはそのほとんどがモノクロ表示しかないため、図解や画像によってはパッと見で理解しづらい時はありませんか?

しかし、電子書籍リーダーやデジタルノートはモノクロが当たり前だからと、カラーを諦めている人も多いかもしれません…

世界初!
新技術ディスプレイ採用の
革新的デジタルノート

Reinkstone R1は充電なしでも約10日間使える(※1)カラーデジタルノートです。カラーデジタルノートとして世界初の10.1インチを採用し、A5サイズ(A4の半分)の資料はそのままのサイズで確認できる大きさです。

また、ディスプレイには従来のE-inkではなく、新しいDES技術を採用しており、より高解像度で高精細かつカラーの表示も140PPIを実現しています。

①目に優しい画面

Reinkstone R1はフロントライト方式を採用しているため、ブルーライトが大幅にカットされ、目に優しい光で眼精疲労を軽減します。

また、太陽光の下でディスプレイが反射せず、灯りの少ない場所でもフロントライトの明るさを調整で読書できるので、どこにいても快適な読書体験を味わえます。

仕事で長時間液晶ディスプレイを見ていることが多い現代ですが、せめてプライベートな時間だけでも目に優しい画面で疲れを軽減しましょう。

②ノート712冊分を1台で持ち歩く

PDFだと約57,000ページ分のデータを保存でき(※1ページあたり1MBで換算)、1冊80ページのノートを712冊持ち運べる計算になります。

もし、さらに多くのデータを保存する必要がある場合でも、OTGに対応しているので外部ストレージと連携することでメモリを拡張することができます。

また、Reinkstone R1は多様なデータフォーマットに対応しており、どんなデータでも閲覧することが可能です。全てをデータで管理するので、必要な情報も検索ですぐに見つけることができます。

Reinkstone R1が1台あれば、様々な情報を持ち運び、いつでもすぐにアクセスできるようになるのです。

③大きいサイズでカラー表示

従来までのデジタルノートはモノクロ表示が一般的でした。
また、カラーのデジタルノートもすでに販売されているものはありますが、現状では7.8インチまでの小さいサイズしかありません。

そんな中、「Reinkstone R1」は、世界初の書籍サイズ(10.1インチ)カラーデジタルノートとして、万を時して日本に上陸しました。

140カラーPPIと現状のカラー電子ペーパーデバイスの中で最高のカラー表示を実現しており、ビジネスシーンだけでなく、プライベートでの読書や執筆、エンタメを楽しむためにも利用できる、まさに新世代のデジタルノートとなっています。

■最新のDES技術採用でよりキレイに

Reinkstone R1は最新のDES技術を採用した、新世代のデジタルノートです。

これまでのデジタルノートではE-ink技術が一般的でしたが、より斬新なディスプレイ構造であるDES技術を採用したことにより、従来品よりも高精細で高解像度なディスプレイを実現しました。

■ワンタッチでモノクロ/カラー切り替え可能

従来のE-inkタブレットの場合、モノクロのデバイスはモノクロのみ、カラーのデバイスはカラーのみの表示しかできませんでした。

しかし、Reinkstone R1はDES技術の採用により、ワンタッチでのモノクロ/カラー変換ができるようになりました。

細かい文字を読みたい時は表示の精度が高いモノクロ表示、図解や画像を見るときやカラー漫画を読むときにはカラー表示、といった具合に1台で使い分けが可能です。

■史上最高クラスのデジタルノート

海外で約1.2億円を集めた実績

Reinkstone R1は海外のクラウドファンディングで誕生した商品です。複数プラットフォームでの総支援額は約1.2円にも上っています。

今回、期待大の新世代デバイスがGREEN FUNDINGで日本初上陸となります。

累計で約1.2億円の支援

これだけじゃない、
「Reinkstone R1」にできること

■約10日間使えるロングバッテリー

薄くてパワフルな4500mAhの大容量バッテリーを搭載しており、ご利用状況によっては約10日間利用することができます(※1)。

※1 PDFドキュメントを1日60分、note機能を10分行った場合。フロントライト最小、使用時以外はWi-Fi、位置情報はオフでスリープモードの状態。
(実際のご使用環境や設定内容により充電池持続時間は変化する場合がございます)

■手書き文字も1秒でデジタルテキスト化

Reinkstone R1は、フリーハンドで書いたメモや文章をワンクリックでデジタルテキストに変換することができます。

■カラーでメモしてシェアも簡単

PDFデータなどには、カラーでメモを書き込めます。Wi-Fi、Bluetooth、OTG、スクリーンキャストに対応しているため、すぐにメモや編集したデータを他の人と共有できます。

スマホの画面にすぐに反映することも可能です。

■試行錯誤を重ねたどり着いた、心地良い手書き感

Reinkstone R1は4096段階の筆圧検知と電磁誘導方式(EMR)のレイヤーを採用。
自然な力でまるで紙に書いているような書き心地を実現しました。

■他のスタイラスペンも使えるフリースタイル対応

Reinkstone R1には専用のスタイラスペンが付属していますが、他のスタイラスペンでも使用することができます。

■スマートで洗練されたデザイン

Reinkstoneは厚さわずか0.68cmの縦型で設計されています。

必要な機能は盛り込みつつ、最大限まで軽量化をはかり、コンパクトで軽量かつスリムなスマートで洗練されたデザインに仕上がっています。

■Android11搭載で使い方は無限大

Reinkstone R1は、読み書きのスペックに加えてアップグレード可能なAndroid 11OSを搭載しており、勉強や仕事、エンターテイメントに必要なものはすべて揃ってしまいます。

例えば、複数の電子書籍プラットフォームのアプリをダウンロードして、1台のデバイスで読むことも可能になります(※2)。

必要なアプリをインストールすることで、自分の使い方に合わせてカスタマイズされた自分だけのデジタルノートを手に入れることができるのです。

※2 Google Playストアのダウンロードは別途操作が必要になります。

■ノイズキャンセルマイク搭載で音声録音も可能

Reinkstone R1は、デジタルノートとしては珍しく、ノイズキャンセルマイクも搭載しています。マイクがあることで、手書きができない時でも音声でメモを残すことが可能になります。

例えば大事な会議などの場面でメモをとりながら録音もできるので、すべての記録を余すことなく残すことができます。

■オーディオ搭載で読書の幅が広がる

Reinkstone R1は、ダブルBOXスピーカーを搭載しているので、オーディオブックリーダーとしても最適です。

何かの作業中や手が埋まってしまっている時、あるいはお子さんへの読み聞かせなどのシーンでも有効に活用することができます。

■デジタルノート最高クラスの処理速度

Reinkstone R1は、1.8GHzの4コアプロセッサーと4GBのRAM、64GBのROMを搭載しており、従来のデジタルノートを上回るスペックで、読み書きを快適に行うことができます。

■ペーパーレスへの貢献で地球環境にも優しく

The Eco Guideによると、「2008年だけでも、出版業界は約1億2500万本の木の伐採に関与している 」とのことです。

1台で何千冊もの本を収納できるデジタルノートを使うことで、紙を節約され、木の伐採の抑制につながり、真のペーパーレス化が実現します。

Reinkstone R1を使うことは、ただ日常を便利にするだけでなく、地球の環境を守ることにもつながるのです。

製品仕様

■安心の1年保証

初期の動作不良や、お客様事由ではない動作の不良については、保証対象として無性にて交換、もしくは修理をさせて頂きます。

FAQ

ペンはどれくらいの期間使えますか?
基本的にペンの本体は破損しない限りはそのままずっとご使用可能です。ただし、ペン先の芯は消耗品となりますので消耗に応じて交換が必要となります。
ペンは充電が必要ですか?
ペンの充電は必要ありません。
そのため充電切れを気にせずご使用頂けます。
DES技術とはなんですか?
従来のマイクロカップ構造やマイクロカプセル構造とは全く異なる新しいディスプレイ構造を採用したディスプレイモジュールです。この構造の特徴は、層数が少ないことで、高解像度のディスプレイを実現しています。
140PPIとはなんですか?
PPIは「ピクセルパーインチ」の略で、1インチあたりのピクセル数を表しています。一般に、数字が大きいほど1ピクセルの大きさは小さくなるので、細かな表現が可能になり、より綺麗な表示となります。なお、140PPIの場合、1インチあたり、140ピクセルが存在するということになります。
機能は読む、書くだけですか?
「Reinkstone R1」はAndroid11を搭載しているため、アプリをインストールすることで様々な使い方が可能になります。例えばブラウジングアプリをインストールすることで、webサイトの閲覧が可能になります。
ただし、一般のデジタルノートの特徴と同様に、動画や複雑な動きのあるリッチなwebサイトの表示は不得意な分野となります。
USBメモリは使用できますか?
日常生活における利用においては、基本的にどのような環境でもご使用頂けます。
ただし、本製品が正常に作動する温度環境は0℃~40℃の環境であり、極度に気温が高い/低い環境では、バッテリーの充電量が減ってしまうなど、製品への悪影響がある可能性がございますので、ご注意ください。
水に濡れたりするのは大丈夫ですか?
本製品に防水機能は搭載されていません。湿った環境や水気の多い場所でのご使用はできるだけ避けるなど、細心の注意を払ってご使用ください。
使用環境に制限はありますか?
USB-Cの変換ケーブルを別途使用することで、USBメモリの接続も可能です。「Reinkstone R1」はOTG対応のため、その他多くの外部ストレージと連携可能です。
メモ時のカラー数や筆(細字/太字など)の種類はどれくらいですか?
ノート機能やPDF編集の際に選択できるカラーは30色です(使用する機能などにより色数が変わる場合がございます)。
筆は4段階の太さが選べます。
ナイトモードなどブルーライトをカットするモードはありますか?
本製品はブルーライトを強く発光するバックライトではなく、目に優しい光のフロントライトを採用しています。
いつでも目の疲れを気にすることなく使用することができるため、特別ブルーライトをカットする機能は設けておりません。
使えないアプリはありますか?
高負荷のアプリに関しましては、スムーズな動作ができない場合がございます。
アプリのご使用に関しましては、ご利用希望のアプリをご連絡頂けますと、別途弊社にて動作の検証をさせて頂きますので、お気軽にご連絡くださいませ。
Google Play ストアは使えますか?
ご購入後にお客様の方で設定の作業を行うことで使用が可能になります。
設定にはGoogleの認証確認なども必要になりますので、20~30分程度のお時間が掛かります。
詳細なダウンロード方法に関しましては、別途活動報告にてご連絡させて頂きます。
通常の液晶タブレットとの違いはなんですか?
通常の液晶タブレットとカラーデジタルペーパーの特徴は以下の通りです。

【通常の液晶タブレット】
強み:綺麗な表示、動画やゲームなどの高負荷の処理が可能
弱み:バッテリーが比較的早く消耗する、手書きの書き心地がよくない、強い光で長時間の使用は目が疲れる、太陽の下では反射して画面が見えない

【カラーデジタルノート】
強み:目に優しい光で長時間利用しても目が疲れない、紙に近い書き心地、太陽の下でも画面が反射しない、バッテリーの持ち時間が長い
弱み:ページの切り替え時に残像が残る、高負荷(動画やゲームなど)の処理は苦手、彩度の高いカラー表示

それぞれに強みと弱みがあるので、使用シーンに合わせて最適なデバイスをお選びください。

メーカーについて

メーカーは、タブレットや電子ペーパーリーダーの分野で10年の経験を持つWiwood社の若くて情熱的なチームです。

また、Reinkstone R1の制作チームは、より付加価値が高くて使いやすいデジタルノートの開発と同時に、環境保護にも貢献することで、カラフルな読書の世界を創造することに専念しています。

世界的なパンデミックで世の中の雰囲気が下向きになりつつある中、人々の暮らしをより豊かにする商品を開発することで、少しでも世の中を明るくしようと日々前に進み続けています。

■ペーパーレスへの貢献で地球環境にも優しく

Reinkstone R1の開発チームは読書を愛し、より良い読書体験を求めて、日々研究開発に取り組んでいます。

従来までのデジタルノート開発にも携わってきた中で、やはりカラーのデジタルノートが必要だという思いは常に持ち続けていました。

そのような中で、DESという新しい技術に出会い、この技術をデジタルノートの開発に生かせないかと考えたのが始まりです。

そして、ビジネスシーンでの活用も想定し、画面が大きくバッテリーも長持ちするカラーデバイスの開発を進める中で、最終的に完成したのがReinkstone R1です。